調理定年

今日の北海道新聞

”調理定年”という言葉は初耳

東京家政大学の樋口恵子さんが提唱した概念だそうです。

家族の食を支えてきた人が高齢で体力の衰えを感じたら、
無理して手作りにこだわらず外食や市販の総菜などを使って
食事作りを無理なく・・という考え方

食事を作るのは、嫌いではないけれど
つくりたくないときもあれば面倒に思うこともある

仕事から帰ってくると
先に帰っている夫がテーブルに箸を並べて
食事作りを待っている

やっぱり作るのは、私なんだー
いつまで作り続けなければならないんだろうと

何度ため息がでたことか・・・

ご飯を炊くぐらいできないかと言い争うことも
男子厨房にはいらず世代か

夫は67歳、3年前に退職。
今も働いてはいますが土日休みの定時勤務

3年前から休日の朝ご飯は夫が担当
夕食後の片付け、お風呂場洗いも夫が担当

総菜はほとんど買わないけれど
半調理品みたいなものはよく利用するし
つくるものは時短料理中心です。

夫がつくるものは、けっしておいしいとは
言えないけれど、気持ちはずいぶんと楽に。

言葉知らずでしたが”調理定年”実施中でした。


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