フキ~山菜を食す




パート先は雑貨屋さん
ゴールデンウイークは通常より忙しく
連日勤務

物価高でお客様のお財布は
固く締められていましたが、多くの人でにぎわい・・
接客疲れ!
愛想よくふるまうのもけっこう疲れます

今朝はウォーキングからスタート
いつも歩くのは、川辺の遊歩道

半月ほど前は”フキノトウ”が一面に広がっていたのに
今朝見たら”フキ”の葉が広がっていました

いかにも柔らかくおいしそうに見えたので
一度家に戻って包丁と袋を・・・
青く、柔らかそうなところを20本頂いてきました。

フキは、山で取るよりも川辺でとったほうが美味しいと
赤みがかかったフキよりも青いフキを取りなさいと
昔、父が言っていたのを今も覚えています。

母は、このフキを樽に塩漬けし、保存食にして
冬場おでんを作っていたなぁー

どうやって、どのぐらいの塩で、どの時期に作っていたのが
今は知るすべがありません

フキの処理は、いろいろとあるようですが
私は、取ってきたらすぐ水につけ
少しだけあく抜きしてから皮をむき
湯に少し重曹を入れ沸騰したところに入れ2~3分湯がきます

そのあと、10分ほどみ水につけて出来上がり!

あまり長く水につけると、せっかくの春の味が
弱くなってしまうのでご注意を!

フキの近くには、ヨモギもいっぱい
かなり大きく育っていて
食すのには、ギリギリ

明日は☂予報なので夜もウォーキングに行かなければ
なりません


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